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ヒートショックの危険性
突然ですが皆様、ヒートショックという言葉を聞いたことはありますか?

ヒートショックとは、
「急激な温度変化による血圧の急変動が身体に及ぼす衝撃」のことです。

例えば一般的な昔ながらの住宅において、冬の寒い脱衣室で衣服を脱ぐと、体表面の温度が急激に10度程度下がる場合があり、寒冷刺激によって血圧が急激に上がります。
この血圧の急上昇が、心筋梗塞や脳卒中を起こす原因のひとつとされています。
平成30年には、入浴中のヒートショックによる事故で、年間約5,000人もの人が亡くなっていると言われており、死者数は免疫力の落ちている高齢者が多くはなりますが、若くても血圧の高い人や、心臓病や脳血管疾患、糖尿病・脂質異常症などの持病を持ってる方は要注意です。
また、一般的に夏と冬の浴室の温度差は15℃程度あり、それだけでも血圧の上がり方は冬の方が大きく、ヒートショックのリスクは寒い冬の方が高くなると言われています。



東京消防庁の救急搬送人数のデータによると、高齢者の入浴中の「おぼれ」 による事故は 、11月〜3月の冬季に多く発生しています。
寒い冬の時期に多いのは、暖かい部屋と寒い浴室、又は熱い湯との温度差で血圧が大きく変動する、いわゆる「ヒートショック」による失神や心筋梗塞が原因とみられます。



現代社会において健康とは「冬をいかに暖かく過ごすか」と言っても過言ではありません。

冬は暖かい温度変化の少ない住宅で生活すること、それを実現するのが「断熱性能」なのです。



ぜひ、東宝ホームこだわりの「断熱性能」をご体感、ご見学、ご相談くださいませ!!






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2021.02.22 | 固定リンク